初期の緑内障及び慢性の末期の緑内障や網膜色素変性症などに
視野や視力の改善効果が認められています。しかし今現在異常
に眼圧が高く強い活動性があったり炎症を伴う様な早晩手術が
必要な方は適応外となります。
- ルーム内の酸素濃度:約30%〜40%
(通常の空気中の酸素濃度は約21%です) - 加圧レベル:1.1〜1.3気圧
(水深1m~3m程度の圧力に相当します)
高圧酸素治療とは、高気圧環境下で
約30%濃度の酸素を吸入することに
より、死滅しつつある組織などに酸素
を供給することで、病態の改善を行い、
併用して行う治療効果を増大する事
が出来る治療法です。
高圧酸素療法は突発性難聴や糖尿
病性網膜症に以前から明らかに有効
とされ、間接的に血流不全にも有効と
なる治療です。
この高圧酸素を組織に送り込む事で
マイルドですが抗癌作用も認められて
います。
スポーツ選手などが試合後にこの療
法を行う事は有名で、ダメージを負っ
た組織を改善する事で疲労軽減作用
が強く発揮されます。組織の損傷改善
が早まります。
瞼の上下に電極を装着し、微弱な電
流で網膜や視神経を刺激することで、
視神経の血流改善作用や網膜の活性
化作用が証明されている治療法です。
山中眼科の考察では視野異常が出現
山中眼科の考察では視野異常が出現
した初段界の緑内障及び、かなり進
行した緑内障の視野や視力の改善効
果を認めています。但し眼圧が異常
に高く早晩手術が必要な方の改善効
果は認めていません。
大阪大学や神戸大学で治験治療が
行われた療法器で重篤な緑内障や網
膜色素変性症、虚血性視神経に有効
で安全性の高い治療法と考えられて
います。
重症の緑内障や網膜色素変性症の方
が、視力が手動弁の方が0.1まで視
力向上しています。
星状神経節照射療法は、首にある星
状神経節に近赤外線を照射し、自律
神経のバランスを整える治療法です。
神経のバランスを整える治療法です。
注射による神経ブロックとは異なり、
痛みがなく安全性が高いのが特徴で
す。
痛みがなく安全性が高いのが特徴で
す。
網膜出血及び緑内障性視神経出血の
予防に有効で、補償光学やERGで視
神経の血流改善作用や網膜の活性化
作用が証明されている治療法です。
注射を使わないため、痛みがなく、
神経の血流改善作用や網膜の活性化
作用が証明されている治療法です。
注射を使わないため、痛みがなく、
合併症のリスクがほとんどありません。
ペインクリニックなどでも星状神経節
のブロック注射の補助として大変有効
な治療法として活躍しています。
手足の血行が良くなりあたたまります。
緊張されている方の一過性の血圧上昇
が緩和します。
また山中眼科の知見では、ストレス性
の眼瞼痙攣が効率に緩和して寛解しま
す。そして同じくストレスによる小児の
視力低下が改善する事も認めています。
手足の血行が良くなりあたたまります。
緊張されている方の一過性の血圧上昇
が緩和します。
また山中眼科の知見では、ストレス性
の眼瞼痙攣が効率に緩和して寛解しま
す。そして同じくストレスによる小児の
視力低下が改善する事も認めています。
Eyerising近視治療用機器は3~16歳の
小児の近視の進行を抑制するための、世界
初となる家庭用の近視治療用機器です。
本機器から放出される650nm±10nmの低レベルの単一波長のレッドライト(赤色光)を1日2回、1回につき2分、眼に当てることで、眼軸長の伸展を緩やかにし、この光は瞳孔を通って眼底に届き、眼底の血流を促進して代謝をあげることで、近視の進行を抑制することができます。
本機器は日本国内では未承認の医療機器ですが、近視学会の話題の医療機器で、低濃度アトロピン点眼療法より近視予防効果が大きいとの報告が主流です。
身体自体の治療メカニズムを優しく
刺激し、近視の原因となる根本的な
問題に対処します。
近視抑制が早期に、簡単に、より効果
的に行えます。
特徴と利点
薬剤、注射、特殊なコンタクトレンズなど
より感染のリスクもない
3歳〜16歳の子供に適しており、すぐに受け入れられる
2分間の治療を1日2回、週5日、各回ごとに4時間以上の間隔を空けて行う
角膜矯正術に対応しない患者に強力な相乗効果を持つ補助療法の可能性