山中先生「眼科専門医」の(ちょこっと) プロフィール


 
実は僕の本来の特技は 眼底(網膜)を見る事なんです!(クリスタリン網膜症など論文発表)
           (関西医大救命センターにて、外傷性眼を多数治療させて頂きました。)
       
         
    えー!!そうなんですか!、
てっきり私はコンタクト眼鏡の先生と思っていました(笑い)
   
       
         
    僕はボクシングのタツヨシ選手を治療した事で
有名な大阪の関西医科大学眼科教室で助手をしていたんだ
途中 救命センターの眼科など 外傷も・・・
   
       
         
    そうなんですか、じゃ〜 どうして?
コンタクトや眼鏡に力を入れるようになったのかな?
   
       
         
    実は 一生懸命眼底や目の中を覗くのが
専門ていうか?大好きなんだけど、34歳の頃から
急にひどい眼精疲労が 発生してきたんだよ
長くなるから簡単に言うと
 その時に自分で色々プリズムを加入した
眼鏡や 遠近の眼鏡を 自分で加工して 自分の目に
100%合った眼鏡を 凝り性なもんで(笑)自分で
何度も作ってみたんだよ!
   
       
         
    えーー先生 自分で加工したり レンズを削ったりしたの?
   
       
         
    あはは、毎日こっそり夜ふかしして いろんなメガネレンズ加工を自分でやってみたんだ、それで僕の目には2プリズムが
必要と・・・
こんな事って言うかプリズムを正常でも加入する方法はアメリカでは行われているんだけど 日本じゃ?? それでさあー
正常な目でも 眼精疲労軽減や 目を酷使する仕事には 
プリズム眼鏡が必要な事を身をもって体験したんだ!!
プリズム眼鏡のおかげで 日常がすごく快適になり 
あらゆる物がより精密に立体的に見えるので 仕事はもちろん、
野球やテニスなどの 成績まで向上したぐらいなんだ?
   
       
PS この時自分で目がねの加工を行ったこと、
      これが今でも良い経験になっております
。処方だけでは分かりません。
         
院長山中  忍(やまなかしのぶ)♂  
S34年4月うまれ
 家族 妻一人 こども二人 雌の柴犬一匹+雄 
子供が大好きです。
趣味; カメラ、 好物: お寿司、だだし、
まぐろなど目や体に良い物限定?
希望両眼開放オートレフミラー法など、正しく有効な眼科屈折検査法を全国に広めたい。緑内障手帳、糖尿病手帳 お薬手帳など開業医ならではの情報提供を心がけたい。 眼科開業医でなければ出来ないことを優先して
地域医療とは何かを常に考えて行きたい


夢 :
 医師の仕事を正しく生涯まっとうし、来院される患者様の目やお体の加療を通して経験した
   貴重な精神的な生命観や本来の日本人に必要な倫理観や情緒を趣味の写真芸術を通して世の中に愚考ながら伝えたい。とにかく 日常診療を最優先
して生きて行きます。

悩み:1。 「二兎を追う者は一兎をも得ず」にならないよう常に全力を出し切る事
   2。 最近歳をとったのかやや改善されたが、夜型の傾向が大、朝が苦手かな?
今後は大丈夫。
20051月11日改定
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