
最近朝日新聞に貴重なコンタクト使い捨てレンズへの消費者の疑問点が掲載されました!!
この千葉県の 読者37歳の方のように 必ず検診しなければ 販売しないというのは 不可解きわまりない話です。
眼科専門医は 目の安全面を患者さんに十分に説明する義務があります。定期検査は必要です。
では 定期検査で 目の安全面が保証されていた場合 患者さんはもはやどこで購入しても自由です。
但し、複雑な理由で コンタクトの処方箋発行は 医師に拒絶される場合も あり得ると私は考えます。なぜ?どうして?


多少の意見の相違はありますが、多くの眼科専門医が
白内障の手術の理想は 約3日以上の入院が必要であること
を認めております。
しかし、消費者や患者さんのニーズ、加えて医療財政の圧迫問題で
相当日帰り手術が安全、正当であると多くの医師の考え方が
やや変化してきたと思われます。
これは正論が ニーズに負けた現象かもしれません。
眼科専門医は上記1.の理由で処方から販売まで責任を持つ事が
最も理想的である事実は分かっています!!
しかしながら 消費者のニーズ法律の問題、各種理由で
新聞などコメント欄にも 殆どいつもの建前論ばかりに終始している
のが現状です。少なくとも私のような正直な意見は新聞の記事内には
書かれていなかったと思いますが?いかがでしょうか?
消費者の方が考える将来の理想的販売体系 私も是非教えて戴きたい
是非 ご意見は掲示板にでもどんどん書き込んで下さいね(^^)
6.定期検査は各医師により判断が現在異なっているのが現状です
問題のある方は 1−2ヶ月で経過観察するのが普通だと思います。
場合によっては 毎週の診察も必要です。
一生懸命診察して全く問題無しの方は ・・・ここが各医師でなぜか
判断に差が出る次第です。 私は 半年に1回とお話しております。
半年に1回と定期検査をお話すれば、なぜか1年に1回になる方がとても
多くなるように思います。
全国平均では、3ヶ月で初診となる関係もあり、3ヶ月毎と言われる医師が
多いように思われます。いかがでしょうか?

クリック↑