山中眼科診察室; 御遠慮なく質問してください、モニターで詳しくご説明致します。
1人1人時間をかけて診察を行います。前眼部所見は御負担に関係しておりません!
重要な所見は MO(コンピューター)に画像を残しております、過去の所見と比較して
丁寧に 解説、ご説明が可能です。

▲眼位検査風景です
アメリカ式フォロプター検査機器;これにより快適なメガネ作りが出来ます
近点距離・調節力(近くを見る力)を測定することにより より正確な老眼の処方につとめております
掛け枠式検査が 眼鏡に最も近似したデーターが得られます!!プリズムバー検査や
大型弱視鏡検査と比較して、より 眼鏡に近似したデーターが得られるのがフォロプターです
眼鏡処方には 第一に掛け枠検査、次に重要なのがフォロプター検査方法です。
そして さらに重要なのが県立奈良医大などで実践されている、両眼開放視力検査です!!
コンタクト処方でも 両眼開放視力検査にて 過矯正(強すぎる)が改善される事があります!!

アルゴンレーザー
手術
アルゴンレーザー手術風景です、主に下記網膜病変の改善に行っております。
糖尿病性網膜症、裂孔原生網膜剥離、牽引性網膜剥離
中心性網膜症、分枝静脈閉塞症、中心静脈閉塞症、黄斑浮腫などに施行しております。
緑内障隅角光凝固術、虹彩イリドトミーにも行います!
網膜剥離は コンタクト希望の若い方に時に多く発見されます、近視傾向の方の約3%に危険性
が存在すると言われます。明らかな危険性のある網膜剥離裂孔や網膜剥離初期に限定して
十分な予後を説明して施行しております。
最近 眼精疲労を合併した眼鏡処方希望者に上記緑内障の合併を少なからず、
見るようになりました。コンタクトの網膜剥離と伴に注目すべきポイントと思われます。

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